原田一平Works1

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原田一平  映像作家       English
東京生まれ。小学校3年の時、「これから一生、日記のように毎日、詩を書く事。」という宿題がだされて以来、今でも映像で詩を書き続けている。小学校6年の時、それが一生ではなく一週間の間違いだと気付く。第1作『連続四辺形』を見たオランダの映像キュレター、ニコ・パーぺは「映像表現が到達した今の最高地点」と言い、フランスの映画監督レオス・カラックスは「きわめて美しいフィルム、白黒のイメージは素晴らしく、盗んでみたいところさえある。」と語ったなど海外で高い評価を受けた。 『これまでのあらすじ』は世界的な映画評論家トニー・レインズに高い評価を受け、そのプリントは横浜美術館にもコレクションされ、古い映画フィルムをコンピューターでデジタル加工した『Oz Mix』はヨーロッパのアート・チャンネルで1ヶ月にわたり放映された。また、企業PR、ミュージックビデオ、美術記録、Web・携帯映像コンテンツを数多く制作している。日本工学院専門学校クリエイターズカレッジ講師。学生とともに制作したCGI作品がAvidカスタマーリール2004に採用され、ハリウッドの製作会社作品と共にAvid社のプロモーションに使われた。   有限会社一平堂
 
主な受賞
イメージフォーラム・フェスティバル1987一般公募部門入賞 – 連続四辺形 –
第17回バンクーバー国際映画祭 ドラゴン・アンド・タイガー・アワード、ノミネート – これまでのあらすじ –
サンフランシスコ国際映画祭 ゴールデン・ゲート・アワード2000、ミュージック・ビデオ部門受賞 – Oz Mix –
第42回オーバーハウゼン国際短編映画祭インターナショナルコンペディション・ノミネート – Oz Mix –